2018年01月21日

8035 東京エレクトロン メモリーと中国でスーパーサイクルは次の成長局面へ、野村が「Neutral」→「Buy」、目標株価8035 東京エレクトロン メモリーと中国でスーパーサイクルは次の成長局面へ、野村「Neutral」→「Buy」、目標株価22039円→27042円

8035 東京エレクトロン
メモリーと中国でスーパーサイクルは次の成長局面へ、野村が「Neutral」→「Buy」、目標株価22039円→27042円
野村が19年3月期以降の業績予想を上方修正。レーティングを「Neutral」から「Buy」へ、目標株価を従来の22039円から27042円へ引き上げた。

我々は、フラッシュメモリーの設備投資予想を精査し、供給不足に起因するフラッシュメモリーの大型投資は18年も続くと予想。また、業界関係者への取材から、フラッシュメモリーメーカーに加え、DRAMメーカーや中国の新興半導体メーカーが今後数年間にわたって設備投資を急増させ、メモリーメーカーや中国企業と関係の深い同社が、すでに18年度分の設備投資に対応した大型受注を獲得している可能性が高いと判断した。

フラッシュメモリーの需要のけん引役はサーバーである。世界のサーバーの消費電力は、2020年代初頭には日本の総発電量を上回る見込みであり、フラッシュストレージなどの消費電力低減技術の導入は必須である。高速のオンラインサーバーでは、すでにフラッシュサーバーの方がHDDサーバーよりも、ランニングコストや専有面積だけでなく初期投資も低くなっており、オンラインサーバーは、供給さえ足りればフラッシュサーバーに置き換えられよう。

当社では、クラウドブームにけん引された企業向けデータセンター需要や人工知能(AI)関連技術などが17年に市場にもたらした変化は、一段と大きな波である第4次産業革命のごく一部にすぎず、向こう数十年において第4次産業革命が加速すると見ており、特にメモリーに対する強気姿勢を継続する、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画2710億円(EPS1206.7円)に対し2930億円(EPS1286.0円)と予想し、来2019年3月期連結営業利益を従来予想3310億円(EPS1377.4円)から3600億円(EPS1590.7円)へ、2020年3月期同3380億円(EPS1407.9円)から3750億円(EPS1651.7円)へ増額している。
posted by φ(・_・") at 23:42| Comment(0) | 株主優待 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

<数表>1月9日(主要相場)

◇メモリー  
▽DRAM(1個、ドル)  
2ギガバイト (DDR3型SO―  
DIMM)  
 17―19 
4ギガバイト (DDR3型SO―  
DIMM)  
 30―33 
2ギガビット(DDR3型)  
 1.8―2 
4ギガビット(DDR3型)  
 3.4―3.8 
▽NAND型フラッシュ  
(TLC、1個、ドル)  
32ギガビット 2.2―2.5 
64ギガビット 3―4 
128ギガビット 4.3―5.3 
posted by φ(・_・") at 18:07| Comment(0) | 株主優待 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

12月26日(主要相場)


▽DRAM(1個、ドル)  
2ギガバイト (DDR3型SO―  
DIMM)  
 17―19 
4ギガバイト (DDR3型SO―  
DIMM)  
 30―33 
2ギガビット(DDR3型)  
 1.8―2 
4ギガビット(DDR3型)  
 3.4―3.8 
▽NAND型フラッシュ  
(TLC、1個、ドル)  
32ギガビット 2.2―2.5 
64ギガビット 3―4 
128ギガビット 4.3―5.3 
◇ハードディスク・ドライ  
ブ(1個、ドル、 中小需要家向  
け)  
3.5インチ(1テラバイト、7200回転)  
 50―52 
3.5インチ(2テラバイト、同)  
 61―63 
2.5インチ(320ギガバイト) 37―38 
2.5インチ(500ギガバイト) 45―47 
2.5インチ(750ギガバイト) 49―54
posted by φ(・_・") at 14:07| Comment(0) | 株主優待 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月12日(主要相場)

◇メモリー  
▽DRAM(1個、ドル)  
2ギガバイト (DDR3型SO―  
DIMM)  
 16―19 
4ギガバイト (DDR3型SO―  
DIMM)  
 29―32 
2ギガビット(DDR3型)  
 1.7―1.9 
4ギガビット(DDR3型)  
 3.3―3.7 
▽NAND型フラッシュ  
(TLC、1個、ドル)  
32ギガビット 2.2―2.5 
64ギガビット 3―4 
128ギガビット 4.3―5.3 
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2017年12月14日

セミコン・ジャパン2017 市場の調整懸念などどこにも存在しなかった〜野村

〔Market Flash〕セミコン・ジャパン2017 市場の調整懸念などどこにも存在しなかった〜野村

【10:40】セミコン・ジャパン2017 市場の調整懸念などどこにも存在しなかった〜野村

 野村証券では国際展示場で開催中(12/13〜15)の半導体製造装置の展示会「セミコン・ジャパン2017」についてリポートしている。半導体製造装置(SPE)市場は空前の活況を呈しており、主催者のSEMIによると、訪問者は前年よりも大幅に増加したもよう。過剰投資への懸念に加え、フラッシュメモリ価格の下落、中国のスマホ需要の減衰などはあるものの、セミコン会場では、出展社からも来訪者からもSPE市場の調整を危惧する声は皆無であったとのこと。業界関係者が懸念していたのは、18年度分の装置や部材の引き合いに対して、十分に製品を供給できるかという点であったとコメントしている。
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2017年08月23日

株、17年末に2万1000円・吉野氏 半導体関連株がけん引


2017年08月23日 15:08

 吉野晶雄・アムンディ・ジャパンチーフエコノミスト 2017年末の日経平均株価は2万1000円まで上昇しそうだ。3次元(3D)NAND型フラッシュメモリーや、あらゆるモノがネットにつながるIoT向けなどの需要を取り込み、半導体製造装置株の好調は2018年半ばまで続くだろう。電子部品関連企業の業績が伸び、株式市場をけん引するとみている。

 外国為替市場では穏やかな円安・ドル高になるとみて、1ドル=108円〜112円での推移を予想している。米国では9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で保有資産の縮小を決めるとの見方が多い。そうなれば、足元のドル売りが一服すると考える。米国の自動車販売や小売売上高が回復しているのも、米国経済の先行きが明るい証拠で、ドル買いを促すとみている。

 日経平均の下値は1万9500円を大きく下回らないだろう。同水準での日経平均のPER(株価収益率)は13倍台半ばと、米国の18倍台や世界平均の16倍と比較して割安だ。投資部門別の売買動向からは今後は、ここ3〜4週間売っていた外国人の買い戻しが入りやすい。引き続き日銀の上場投資信託(ETF)買いも支えになる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
posted by φ(・_・") at 17:45| Comment(0) | 株主優待 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶好調の半導体製造装置メーカー、投資家悩ます

By Dan Gallagher
2017 年 8 月 23 日 06:46 JST

――WSJの人気コラム「ハード・オン・ザ・ストリート」

*** 

 半導体製造装置メーカーの収益力はこれまでになく高まっている。安く売って高く売る手法に慣れた株式投資家にとっては、一風変わった悩みの種になりそうだ。

 半導体製造装置最大手の アプライド・マテリアルズ と同2位の ラムリサーチ は、ともに直近の四半期決算で営業利益が過去最高となった。業績は目覚ましい拡大を遂げている。アプライドの営業利益は7月30日までの過去1年でほぼ倍増し、ラムも6月25日までの過去1年で76%増加した。その間、売上高はそれぞれ40%増と36%増を達成した。

 投資家もこれを見逃してはいない。アプライドの株価は過去12カ月で46%上昇。ラム株は70%急伸した。その結果、株価はいずれも10年余りで最高の水準に達している。好調な半導体セクターの中でも突出した値上がり率だ。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は過去12カ月で34%上昇した。
半導体製造装置2社の営業利益半導体製造装置2社の営業利益THE WALL STREET JOURNALSource: S&P Capital IQ注:暦年ベース、アプライドの四半期末は1カ月後れ


 だが、両社は利益が急拡大したため、これほどの上昇にもかかわらず足元の株価は割安に見える。ファクトセットによると、アプライドの予想株価収益率は12倍弱と、1年前の15倍を下回る。ラムも13.3倍から12.2倍へ低下した。SOX指数構成銘柄の平均は約15倍だ。

 こうした比較は、投資家が持つかもしれない今後の景気減速に対する不安を和らげるのに一役買うことだろう。半導体製造装置は景気循環に左右されやすい事業だ。だが、データセンターや自動車関連市場で見られるテクノロジーの大きな変化を背景に、とりわけ半導体メモリやプロセッサーの需要が伸び続けており、業界に追い風となっている。変化の流れは始まってまだ日が浅い。中国も国内の半導体業界の成長を後押ししており、複数の製造工場を建設中だ。新工場では来年も当面、製造装置の需要が発生し、すでに絶好調の半導体セクターの成長をもう一押しするはずだ。
posted by φ(・_・") at 09:16| Comment(0) | 株主優待 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

麻生発言でドル円92円

口が軽いのか、滑ったのか余計なことを発言してドル円急落。



auおまかせショッピング
posted by φ(・_・") at 22:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 為替証拠金取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

危うい株高

騰落レシオ、乖離率が高すぎ。
プットオプションを買っておきましょう。
posted by φ(・_・") at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資のメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

ラサ商事株式会社 優待倍増

2012年11月16日(金)、ラサ商事株式会社は、従来からの株主優待制度を変更
(拡充)いたしました。
詳細は下記URLにてご覧いただけます。

【株主優待制度拡充についてのURL】
http://www.daiwair.co.jp/others/20121119_rasa.pdf

長期保有だと優待が倍額になるそうです。利回り6%はおいしいですね。
posted by φ(・_・") at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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